プロミスの金利計算で間違えやすいポイント

プロミスの金利は、他の消費者金融よりもわずかに安い17.8%となっています。しかし、0.2%の金利の差しかないので、10万円程度の即日融資カードローンをするくらいならそれほど大きな差はでません。100万円を1ヶ月借りた場合なら、およそ170円の利息の差がでますが、それでも手数料くらいの負担です。

プロミスの金利を計算するときに間違えやすいのが、1年間あたりの利息で計算してしまうことです。例えば、100万円を借りたときに、年利が15%なら、1年間で15万円の利息がかかります。しかし、プロミスでは毎月返済をして元本を減らしていくので、実際にかかる利息は15万円以下となります。もしも毎月利息の返済しかしなかったのなら、15万円の利息がかかることになりますが、元本を大きく減らしていけば利息はもっと少なくてすみます。

プロミスの返済方法はリボ払いとなっていることにも注意が必要です。例えば、100万円を借りて、毎月2万円ずつ返済していけば、50回で返済が終わると考える人は多いかもしれません。しかし、2万円の中には利息も含まれており、元本の返済にあてられるのはもっと少額になります。金利が15%なら、返済には79ヶ月かかり、およそ58万円の利息を支払うことになります。

プロミスではコンビニATMの利用に手数料がかかることにも注意が必要です。随時返済をして利息を100円節約しても、手数料で200円がかかっていたらかえって損をすることになります。なるべく手数料無料の方法で返済をしましょう。


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